接待に対しての俺の考察

日本企業の風物詩、接待。なぜこのような非生産的行為がいまだに日本企業で残っているのかを考えてみた。ここで接待とは何か説明しよう。俺が思うに日本の多くの営業職は媚びゲーだ。取引先をどれだけいい気分に出来るか媚びて、媚びて、媚びまくる。そのためだったらプライドを捨て、しょうもない芸を勉強する。休日返上してゴルフをする。そんなことするなら売れないお笑い芸人を雇えといいたいところだが、それもコストがどうだのとか言ってしない。またゴルフにかかる費用も基本社員の実費だ。接待するくらいなら取引先が複数の判断基準を設けて、製品やサービスを点数化をして、客観的な判断をすればいいのにと思う。しかも日本企業のおかしいところはそれを難関大学卒のエリートがやっていることだ。お前ら頭いいんやないの?と思うのだが、こんなおかしいシステムに疑問を持たないことは大学に入ってからろくに勉強もせず卒業したということだろうか。普通に大学で勉強したら接待というシステムにおかしいと思うはずだが。